ふ〜。今回も終わりましたよ。
獣王5カ条と言う名を借りた西園寺さんの復讐。
いろいろありましたね〜〜〜〜〜〜。
三上「おい、そこの新米スロッター」
え?いやだな、三上さんってば。顔がひきつってますよ?
三上「...ひきつってんじゃね〜〜〜〜よ、怒ってンだよ!!」
え?怒ってる?どうして?
三上「テメ−、これは俺が活躍してナンボの話だろうが!!なんで最強スロッターの俺が西園寺なんかに負けんだよ?」
え〜〜〜〜〜〜でも、漫画そういう展開だったし。
三上「テメ...。漫画がどういう展開だろうが俺が最強なんだよ!!」
それ言ったらみなさん怒りますよ?ほら、藤代はあれだけど、ツバサやユンギュンや杉原なんてみんな凄腕スロッターじゃないですか!とくに、ツバサなんて前につるんで打ってたからかなり弱点知られてんじゃないですか?
ツバサ「そうだよ、三上。あんたが最強なんて黙っておけないね。だって、僕のほうが絶対強いもん」
三上「なんだと?コラァ」
ツバサ「つーかさ、len俺あんたにも言わなきゃいけないことあるんだよね」
え?なんでしょう?
ツバサ「...女と見れば俺に決めるのやめてくんない?すごい浅はかだよね。いかにも脳みそが足りないって感じ」
っつ...でも、あれはツバサにしか出来ないと思うよ?
ツバサに演じてもらったユリエって、かなり強いじゃない。
ヒキも強いし。
だからツバサみたいな完璧な人じゃないとダメだなって思ったの!!
ツバサ「ふーん」
ユンギュン「でもあれって年増だよね。前に三上がつるんで打ってたっていってた時に『スロットアイドル』なんて、年じゃねぇ』って言ってたし...」
ツバサ「...そういう君は、海外勤務だ?たらしいけどスロットに溺れて会社辞めたんでしょ。情けないね〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
杉原「フフフ」
三上「おめーもそんなふうに笑ってられんのかよ、四浪」
杉原「...」
ツバサ「結局バカばっかりってことだよね...あっ、玲。おつかれ」
西園寺「お疲れさま、ツバサ。みんなも。とくに三上君、今回君とサシで対決できて面白かったわ」
三上「あんたは?やたらにこやかだけど、こいつに言うことねーの?」
西園寺「とくにないわね。...あ、待って。ひとつあったわ。店長の役、すごく気に入ってるのよ、あのセリフが好きなの『ファンタスティックな挙動を感じる』ってのが」
三上「かわりもんだな、あんたも」
西園寺「あら、あれって大切よ?サッカーも同じ。『ファンタスティックな挙動を感じる』ことってMFなら重要なことだと思うけどな」
三上「...」
あの・・・・・・・・・・・・そろそろしめてもイイでしょうか?
西園寺「いいわよ」
藤代「待ってくださいっス。あ、あの...三上さんの従兄弟っていうひとが来てるんスよ」
三上「なんだと?」
真田「おじゃま...します」
三上「なんだ、かじゅま(役名:よしのり)か」
真田「王子(亮)兄ちゃん!!」
真田「スロットが下手だってバカにされたんだ、だから教えてよ!!」
三上「なんだと!?一族の中にそんなへたれがいるとは...」
じゃ、次回作決定ってことで。
真田かじゅま、王子三上に弟子入りする(田舎上京編)で。
うわ〜〜〜〜〜〜〜楽しみvかじゅまのへたれっぷりがみれるのね〜〜〜〜〜〜〜〜。
へたれスロッタ。
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